関節リウマチ治療にプラリア追加

プラリア

関節リウマチの治療を続ける中で、今回新しくプラリア注射が追加になりました。
骨を守るためのお薬で、半年に1回の皮下注射です。
初めての注射は思ったより痛かったけれど、終わったあとはホッとしました。

プラリアサポート手帳(骨粗しょう症)

プラリアは、もともと骨粗しょう症の治療に使われている薬で、骨を壊す細胞の働きを抑えて、骨が弱くなるのを防いでくれるんだそう。
リウマチでは炎症やステロイドの影響で骨がもろくなりやすいため、骨を守る目的で追加されることがあるみたいですね。
炎症を直接抑える薬ではありませんが、骨の破壊をゆっくり抑えて、将来の関節の変形を防ぐ助けになるとされています。

関節リウマチの治療薬|プラリアについて

この日は診察代・処方料・注射手技料などが加わって、支払いは1万円弱でした。
診療明細書を見たら、プラリアの薬価は2472点(=24,720円)で、3割負担は約7,416円(およそ7,400円)。
次の注射は半年後です。

関節リウマチの治療薬|プラリアについて

プラリアって何の薬?
骨を壊す細胞の働きを抑えて、骨が弱くなるのを防ぐ薬
もともとは骨粗しょう症の治療薬

リウマチで使う理由
リウマチでは炎症やステロイドの影響で骨が壊れやすくなる
プラリアを使うと、関節の骨の破壊が進みにくくなることが期待されている

どんなふうに使う?
半年に1回の皮下注射
他のリウマチ薬(メトジェクト、生物学的製剤、JAK阻害薬など)と併用して使うことが多い

気をつけること(一般的な話)
低カルシウム血症(まれ)
手足のしびれやふるえが出たら早めに相談
歯やあごの痛みが出たら歯科へ相談
カルシウム・ビタミンDは医師の指示に従う

効果のイメージ(ざっくり)
炎症を直接抑える薬ではないけれど、「骨の破壊を抑える」ことで、将来の関節の変形を防ぐ助けになる

プラリアのメリット
・骨を守る薬
・リウマチでも骨の破壊を抑える効果が期待される
・半年に1回でOK
デメリット
・注射が少し痛い(感じ方は人それぞれ)
・カルシウム不足や歯のトラブルに注意
・費用がやや高め

最後に…
この記事のプラリアに関する説明は、公開されている資料をもとに私なりに簡単にまとめたもの。
より詳しい内容や最新の情報は、医療機関や信頼できる医療サイトで確認してください。

 

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HbA1cの数値が落ち着いているので、我が家はゆるゆるの食事制限をしています。
症状、状況は人それぞれ。
考え方、感じ方、味覚なども人それぞれです。
ウチはウチのやり方でこんな感じでゆるくやっていますので。
その点はご了承ください(^^)。

また、私が関節リウマチを発症(2023年11月)してしまい、日々の体調の変化によってまともに食事が作れない時があります。
そんな時はどうしても中食や簡単な食事内容になってしまいます。
体調のいい日(手指の痛みの少ない日)は作るし、症状が落ち着いてくればまたきちんとした食事が作れると思うので、そっと見守っていただけるとうれしいです。

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