指示栄養量

食品交換表

糖尿病食事療法、指示栄養量…我が家の場合。

糖尿病の食事療法は、適正な摂取エネルギー量の食事を摂ること。
身長、体重、年齢、身体活動量で適正な摂取エネルギー量が決まります。

栄養指導を受けた病院の管理栄養士からの指示栄養量、我が家の場合は、

1日2000Kcal(25単位)です。

主食になるもの…13単位…(表1の食品)
果物…1単位…(表2の食品)
主菜になるもの…5.5単位…(表3の食品)
牛乳…1.5単位…(表4の食品)
油脂類…2単位…(表5の食品)
副菜になるもの…1.2単位…(表6の食品)
調味料…0.8単位

6つの食品グループから指示通りにメニューを考えないといけません。
今まで好き勝手に食べていたので(;’∀’)、食事制限をする食事作りは大変です。
慣れれば苦にならないんだろうけど、今はまだちょっと大変((+_+))。

そんな食事制限をする食事作りには、糖尿病食事療法のための食品交換表は必需品。
栄養指導を受けたあと、ネットで購入しました。
管理栄養士からもらった栄養量の指示書だけでもいいかなと思ったけど、やっぱり本になっているほうが食品の交換をする時わかりやすいですね。

食品交換表

食品交換表


糖尿病食事療法のための食品交換表第7版 [ 日本糖尿病学会 ]

管理栄養士からの指示栄養量

●主食になるもの…13単位…(表1の食品)
ごはん…220g
お粥…470g
お赤飯…170g
茹でうどん…340g
茹でそば…260g
茹でパスタ…220g
茹で中華麺…170g
生中華麺…130g
干麺…90g
食パン…130g
ロールパン…110g
餅…150g

※ごはん50gと交換できるもの
じゃがいも中1個…110g
さつまいも1/3本…60g
さといも中3個…140g
かぼちゃ2切れ…90g
山芋…70g
そら豆・春雨…20g
小麦粉…20g
とうもろこし(生)中1/2本
餃子の皮…5枚
春巻きの皮…2枚

●主菜になるもの…5.5単位…(表3の食品)
▼魚介類
白身魚…1切れ
脂肪の多い切り身(鮭・サバ)…1/2切れ
アジ中…1尾
いわし中…1尾
ホタテ貝2個…80g
イカ…100g
エビ…80g
タコ…80g
白子…40g
カキ…140g

▼肉類
豚モモ・ヒレ…60g
豚ロース…40g
牛モモ・ヒレ…40g
牛ロース…30g
鶏ささみ2本…80g
鶏むね皮なし…80g
鶏モモ皮なし…60g
鶏手羽皮付き…40g
鶏レバー…60g
ウィンナー2本…30g

▼大豆およびその製品
木綿豆腐…100g
絹ごし豆腐…140g
生揚げ…60g
がんもどき…30g

▼卵類
卵(中)…1個
卵豆腐…140g
うずらの卵…5~7個

●副菜になるもの…1.2単位…(表6の食品)
緑黄色野菜は1日に100g
その他の野菜は1日に200g
海藻類、キノコ類、こんにゃく類は毎日食べる。
朝昼夜にたっぷりと摂る。

※この記事にある内容は、我が家が栄養指導を受けた病院でもらった資料よりアップしています。