夜間頻尿と八味地黄丸(はちみじおうがん)|ツムラ・漢方薬7

リウマチになって薬を飲むようになってから、しばらくして、夜中に何度もトイレに目が覚めるようになりました。
リウマチや薬の影響なのかははっきりしませんが、リウマチになる前は、腹痛以外で夜中に起きることなんてほとんどありませんでした。
夜中に何度もトイレに目が覚めると、眠りが浅くなるだけでなく、布団から起き上がるのもとても大変です(我が家はベッドではない)。
リウマチの身体には、夜中の動作ひとつひとつが負担になるんです(T_T)
以前、整形外科で夜間頻尿のことを相談したことがありました。
でもその時は、特に薬も処方されず、様子を見ることに。
それからしばらくして、別の診察日にもう一度相談してみました。
「何か漢方薬はないでしょうか?」と、聞いてみたんです。
その時に処方されたのが、「ツムラの漢方薬7番・八味地黄丸(はちみじおうがん)」でした。
腎の働きを整えることで、頻尿や冷え、倦怠感などに効果があるとされる漢方薬です。
整形外科の先生からは、「効果が実感できるのは、服用を始めて3週間以上経った頃から」と説明を受けました。
今はまだ飲み始めて1週間ほど。
もちろん、まだはっきりした変化は感じていません。
八味地黄丸(はちみじおうがん)|ツムラ・漢方薬7

服用を続ける中で、もし何か変化があれば、またこの記事に追記していく予定です。
同じような悩みを抱える方の参考になればうれしいです(^^)

八味地黄丸には、医療用(処方薬)と市販薬の2種類があります。
医療用は、医師の診察を受けて処方されるもので、成分量が多く、効果も安定しやすいとされています。
保険が適用されるため、院内処方では費用がかなり抑えられることもあります。
一方、市販薬はドラッグストアや通販で自由に購入できますが、成分量はやや少なめで、効果は穏やかです。
価格は、540錠タイプで税込5,000円台から6,000円台が目安とされています。
それぞれにメリットがあり、医療用はしっかり効かせたい方、市販薬は手軽に始めたい方に向いていると言えるかもしれません。
ちなみに私の場合、院内処方で、1箱(189包)を約2,000円弱で受け取ることができました。


















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