トマトと糖尿病

トマト

毎日食べているトマト。
糖尿病の主人は毎日食べても大丈夫なのかな?
ちょっと調べてみました。

結論から言うと…

トマトに多く含まれる「リコピン」には、血糖値を下げる働きがあるんだそう。
また、インスリンの機能を高める効果も期待されているんですって。
おまけに低カロリー。
つまり、トマトは糖尿病の主人にとって、最高の野菜だったー!

我が家のトマトの食べ方は、カットしたトマトにノンオイルドレッシングをかけて食べるのが主。
その日の気分でかけるドレッシングを変えたり、甘酢で和えた玉ねぎのスライスやみじん切りをかけたり。

リコピンを効率的に摂るには…

リコピンはカットしたトマトでも摂れるけど、トマトジュースにして細胞を破壊したほうが多くのリコピンが摂れるんですって。
また、リコピンの吸収率を高めるには、トマトジュースを温める、オリーブオイルを入れるという摂り方がいいらしいです。
ちなみに、真っ赤な完熟トマトの方がリコピンが多いんですね。

トマトとわかめのドレッシングかけ

トマト、ちょっと食べ過ぎかな?って思うくらい、我が家の食卓にはトマトが登場してます。
こんなに食べて大丈夫なのかなーって心配になるくらい…(;’∀’)。

そう思うのには理由があって、糖尿病から離れる話なんだけど、小松菜やほうれん草などを毎日大量に食べていたら、服用しているワーファリンの効き目が悪くなってしまったんです(;’∀’)。
それで主治医から小松菜やほうれん草は控えるようにと言われてしまったんですね。
ワーファリンの服用を始める時、「食」に関していくつか注意されたけど、ホントに食べるモノによって、薬の効き目が悪くなるとは…(;’∀’)。

そんなことがあって、糖尿病の主人は毎日トマトを食べ続けていて大丈夫なのかなーと心配になり調べてみたってわけです。
栄養がすごいと言われているトマトを、毎日食べ続けて逆に糖尿病が悪化しては大変だから。
※主人は糖尿病の薬の服用はありません。

ココからはちょっと余談…
我が家では食べるトマトにもちょこっとこだわりがあって、今の時期は、あるトマト農家さんがやっている直売所のトマトしか食べません。
そこのトマトがとてもおいしいので、家から少し遠い直売所だけど、なくなりそうになると買いに行くんです。
実は、子供の頃からトマトが大嫌いだった私が、その農家さんのトマトを知ってから食べられるようになったんですよー。
しかもおいしいとまで思えるようになったー(笑)。
自分でもビックリです(;’∀’)。
ただ、多くのリコピンが摂れる「トマトジュース」にして飲むことはちょっと無理…(;’∀’)。
小さめにカットして食べてます。

トマト

我が家だけでこのおいしいトマトを味わうのはもったいないので(笑)、主人の実家、私の実家、私の妹の家にそれぞれこの農家さんのトマトを送ったら、すごくおいしいと喜んでくれました。

このおいしいトマトが買えるのは7月中旬頃まで。
今の時期しか食べられないこの農家さんのトマト…思う存分食べます~(笑)。

スポンサードリンク