水切りヨーグルトができる容器

今回は、水切りヨーグルトができる容器のこと。

キッチン雑貨って買った時は頻繁に使うけど、よほど気に入ったり必要不可欠なもの以外は、いつの間にか使わなくなり、キッチンの邪魔ものになってしまうこともあるんですよねぇ(;’∀’)。
でもこの「水切りヨーグルトができる容器」は、今のところ活躍してます(笑)。
水切りヨーグルトはおいしいし、水切りヨーグルトで出たホエーで作るリコッタチーズもおいしいので、我が家ではこの容器は必要なキッチン雑貨の1つです(^^♪。
水切りヨーグルトができる容器の特長はこんな感じ…

水切りザルはステンレスのメッシュ。
ヨーグルトの水切りに使ったあと洗うのが大変かなーと思ったけど、ストレスなく簡単に落ちます(^^♪。


水切りヨーグルトを作ってみます。
我が家が好きなのはビヒダスヨーグルトで作る水切りヨーグルト。
同じビヒダスでも脂肪ゼロと普通のものでは、水を切ったあとのヨーグルトのおいしさは全然違って、最初はゼロで作っていたけど、今は普通のビヒダスヨーグルト。
以前ブルガリアヨーグルトで作ったことがあったけど、ビヒダスの方がおいしいなーと。
味覚は人それぞれなので、普段食べているヨーグルトから水切りをしてみて、好みを見つけるといいと思いますよ。

ヨーグルト1パックを入れるとこんな感じ。
2パックはちょっと無理かな。
1パック半だといけますね。

水切りが始まりました。

冷蔵庫に入れておよそ24時間後、ヨーグルトからホエーはこのくらい出ます。

水を切ったヨーグルトはこんな感じ。

この水の切れたヨーグルトの入った水切りザルを、保存容器に裏返して、トントントンと衝撃を与えると…

水切りザルからヨーグルトがはずれましたー(^^♪。

水切りヨーグルトは4等分にして、2人で2回に分けて食べます。

そして、我が家の献立でよくアップしている、水切りヨーグルトのイチゴジャム添え…みたいな感じになります。
ヨーグルトというより、チーズケーキみたいな感じで、濃厚でとてもおいしいです。
イチゴジャムを添えなくてもおいしいけど、このほうが食後のスイーツ感覚で食べられるので。
主人も喜びますしね(笑)。

水切りヨーグルトで出たホエーを使ってリコッタチーズ
水切りヨーグルトで出たホエーは無駄にしません。
ホエーと牛乳で、リコッタチーズを作ります。

牛乳300ml~400mlにホエーを入れて…。

火にかけます。

しばらくすると、下写真のように分離してきます。

沸騰したら吹きこぼれないように注意しながら1分ほどそのまま加熱。

ザルにあけて水を切ります。

好みの水分量まで水を切り、ボウルに移して塩を少々入れてかき混ぜて、手作りリコッタチーズの出来上がり。

今回は小鉢に入れて冷蔵庫で冷やして使いました。

あまり水分を切り過ぎるとパサパサして食べにくいです。
適度な水分を残した方がおいしく食べられますよ。
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我が家の水切りザルはブルーだけど、ホワイトもあります。
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水切りヨーグルトができる容器は便利なんだけど、1つだけ不満が…。
それは、蓋が密封されないこと。
蓋はただのせているだけなので、倒れないように注意して保管しないといけません。
私は冷蔵庫にしまう時、蓋の上からラップをしておくようにしていますが。
この点、メーカーさんに改善して欲しいですね。
以上、水切りヨーグルトができる容器のお話でした(^^♪。




















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