生物学的製剤っていくらかかるの?費用まとめ(2025年版)|バイオシミラーってなに?

関節リウマチと診断されてからこれまで、リウマトレックス(最初はケアラム)・ロキソニン・プレドニン(途中から)の組み合わせで、なんとか治療を続けてきました。
CRPが1.0未満に下がった時は、「もしかしたらこのまま落ち着いてくれるかも」と、少し希望が見えた気がしたのですが…また上がってしまって。
正直、生物学的製剤を使うべきタイミングは、もう過ぎていることは自分でもわかっています。
でも、費用の不安が大きくて、なかなか決断できずにいました。
しかし、今回の血液検査の結果を見て、「いよいよ、生物学的製剤を使う決断をする時期が近づいているのかもしれない」と思うようになりました。
まずは、冷静に向き合うために、費用のことを整理してみることにしました。
※この記事は、AIに聞きながらまとめました。
生物学的製剤の費用を整理するにあたって
生物学的製剤は種類も多く、薬価にも幅があります。
どれくらいの費用がかかるのか、どんな製剤があるのかを、ひとつずつ見える形にしてみました。
以下の表では、関節リウマチの治療に使われる生物学的製剤を、薬価の安い順に並べています。
先発品も後発品(バイオシミラー)も含めて、現在販売されている製品をひとつずつまとめました。
それぞれの製剤について、1本あたりの薬価の幅(最安値〜最高値)、使う頻度や本数、そして3割負担の場合の月額費用の目安を記載しています。
ご覧いただくときのポイント
製剤名の欄には、一般名と規格量に加えて、先発品名や製品名を記載しています。
例えば…
「エタネルセプトBS(※先発品:エンブレル)」のように、関係性がわかるようにしています。
薬価(1本)は、同じ成分・規格でも製品によって価格が異なるため、最も安いものと高いものの幅を記載しています。
月額費用は、薬価をもとにした目安です。
また、実際の医療費には、診察料や検査料などが加わるため、実際の支払額は少し変わることがあります。
ちょっとした補足
後発品(バイオシミラー)は、先発品と同じような効果や安全性が確認された製剤です。
薬価が抑えられていることが多く、経済的な選択肢として使われることがあります。
投与頻度や剤形(ペン型・シリンジ型など)は、医師と相談しながら決めることが多く、患者さんの生活スタイルや使いやすさも大切にされます。
表の内容は2025年10月時点の情報です。
今後変更される可能性もあるため、最新の情報は医療機関などでご確認ください。
関節リウマチ治療に使用される生物学的製剤一覧(先発品・後発品含む/薬価安価順)
| 製剤名 (一般名・規格量) |
薬価(1本) 最安値〜 最高値 |
投与頻度 /使用本数 |
月額 (3割負担) 最安値 |
月額 (3割負担) 最高値 |
|---|---|---|---|---|
| エタネルセプトBS(50mg) ※先発品:エンブレル |
約12,421円〜 約15,333円 |
週1回×4本 | 約14,900円 | 約18,400円 |
| インフリキシマブBS (100mg点滴) ※先発品:レミケード |
約17,099円〜 約20,000円 |
月1回×1本 | 約20,500円 | 約24,000円 |
| アダリムマブBS(40mg) ※先発品:ヒュミラ |
約26,000円〜 約30,000円 |
2週ごと ×2本 |
約32,400円 | 約36,000円 |
| エタネルセプト(50mg) 製品名:エンブレル |
約20,417円〜 約23,000円 |
週1回×4本 | 約24,500円 | 約28,000円 |
| アバタセプト(125mg) 製品名:オレンシア |
約28,547円〜 約65,000円 |
週1回×4本 | 約34,260円 | 約78,000円 |
| アダリムマブ(40mg) 製品名:ヒュミラ |
約49,726円〜 約52,000円 |
2週ごと ×2本 |
約59,600円 | 約65,000円 |
| ゴリムマブ(50mg) 製品名:シンポニー |
約49,000円〜 約52,000円 |
月1回×1本 | 約49,000円 | 約52,000円 |
| セルトリズマブ ペゴル(200mg) 製品名:シムジア |
約51,000円〜 約54,000円 |
月2回×2本 | 約61,200円 | 約65,000円 |
| トシリズマブ(162mg) 製品名:アクテムラ |
約60,000円〜 約65,000円 |
月1回×1本 | 約72,000円 | 約78,000円 |
| サリルマブ(200mg) 製品名:ケブザラ |
約65,000円〜 約70,000円 |
月1回×1本 | 約65,000円 | 約78,000円 |
関節リウマチ治療用バイオシミラーってなに?
「バイオシミラー」とは、すでに使われている生物学的製剤(先発品)と、ほぼ同じ効果・安全性を持つ後発薬のことです。
わかりやすく言えば、**“ジェネリック医薬品の高精度版”**のような存在です。
バイオシミラーは、国の厳しい審査を通過したうえで承認されている薬です。
先発品と同じように使えるよう、効果・副作用・体内での動きなどがしっかり比較されています。
こちらが現在日本で使用可能なリウマチ治療用バイオシミラーの一覧です。
価格は3割負担時の月額費用が安い順に並べています。
| 製品名 (一般名) |
製薬会社 | 先発品名 | 接種頻度 | 月額 (3割負担) |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| エタネルセプトBS 「MA」 |
持田製薬 | エンブレル | 週1回 皮下注 |
約13,000円 | 50mg×4本/月 |
| アダリムマブBS 「FKB」 |
富士製薬工業 | ヒュミラ | 2週に1回 皮下注 |
約14,900円 | 40mg×2本/月 |
| インフリキシマブBS 「NK」 |
日本化薬 | レミケード | 8週に1回 点滴 |
約16,500円 | 体重50kgで 100mg×1本/月換算 |
| アダリムマブBS 「Sandoz」 |
サンド | ヒュミラ | 2週に1回 皮下注 |
約15,000円 | 40mg×2本/月 |
| エタネルセプトBS 「GP」 |
日本化薬 | エンブレル | 週1回 皮下注 |
約15,500円 | 25mg×4本/月 |
| インフリキシマブBS 「JCR」 |
JCRファーマ | レミケード | 8週に1回 点滴 |
約17,000円 | 体重50kgで 100mg×1本/月換算 |
どんな人に向いている?
医療費を少しでも抑えたい方
先発品と同じ効果を期待したい方
長期治療で経済的な負担が気になる方
↑これ、わたし、すべて当てはまるなぁ(^^;)

それまでの間に、もう少し自分の気持ちや生活のこと、費用のことも含めて、いろいろ考えてみようと思っています。
生物学的製剤への移行は、正直、遅すぎたかもしれません。
でも、今だからこそ冷静に向き合える気もしています。
診察の時に、先生としっかり相談して、これからの治療をどうしていくか決めていけたらなぁと思っています。
いろいろ調べていたら、まとまりのない記事になってしまった…(^^;)
生物学的製剤のことについてまだ調べたいことがあるけど、ひとまずこの辺でこの記事をアップ。
また後ほど、整理してみるつもりです(^^)
※この記事は、AIに聞きながらまとめました。
















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