発酵ぬかどこ(みたけ)

発酵ぬかどこ(みたけ)

燻製麦ぬか床(みたけ)に続き、今度は発酵ぬかどこ(みたけ)です。

本当は少なくなってしまった「燻製麦ぬか床」を補充して使おうと思ったんだけど、買いに行ったスーパー「いなげや」さんでは取り扱ってなくて…(わざわざ行ったのになー)。
ネットで「燻製麦ぬか床」を買おうかなと思ったけど、すぐ漬けたかったので、今度は店頭にあった普通の「発酵ぬかどこ」を試してみることに…。

「発酵ぬかどこ」も「燻製麦ぬか床」と同じく、買ってきてすぐ漬けることができて、毎日のかき混ぜは不要というぬか床です。

今まで漬物なんてほとんど食べなかったけど、「燻製麦ぬか床」にはまり、何となく漬物を食べるようになり…今度は普通のぬか床に挑戦~。

ぬか漬けは、たんぱく質や脂質、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、B6、E、ナイアシン、カルシウム、リン、鉄など三大栄養素をはじめ、ビタミンもミネラルも非常に豊富だということで、ずっと続けていきたいなと。

「発酵ぬかどこ」も買ってきたパックのまま漬け込むことが可能だけど、何となく漬け込みにくいので、「燻製麦ぬか床」で使っていた保存容器に移し替えて使うことにしました。
ちなみに、少量残っている「燻製麦ぬか床」は、保存袋に入れてとってあります。

発酵ぬかどこ(みたけ)の使用方法

発酵ぬかどこ(みたけ)の使用方法

発酵ぬかどこ(みたけ)の使用方法

発酵ぬかどこ(みたけ)の使用方法

発酵ぬかどこ(みたけ)漬け込む野菜の大きさ、量、漬け時間の目安表

発酵ぬかどこ(みたけ)漬け込む野菜の大きさ、量、漬け時間の目安表

発酵ぬかどこ(みたけ)

ぬか漬けは発酵食品です。

ぬか漬けの大きな効果は腸内環境の改善。
ぬか漬けには豊富な乳酸菌(植物性乳酸菌)が含まれいます。
この植物性乳酸菌は生きて腸まで届き、善玉菌のエサとなって善玉菌が増え、悪玉菌を減らし腸内環境を改善してくれます。

また、ぬか漬けには美肌につながる成分が数多く含まれているんだそう。
(ビタミンB2、ビタミンC、ナイアシンなど。)

ただ、ぬか漬けは塩分が強いので、そこはちょっと気をつけないといけないですね…。

発酵ぬかどこ(みたけ)で漬けたぬか漬け

ぬか漬け

きゅうりはイイ感じに漬けられたけど、ナスはちょっと漬け過ぎてしまい、塩気が強くなってしまった…見た目も微妙。

以前、主人がぬか漬けが食べたいと言うので、「発酵ぬかどこ」と同じような?冷蔵庫に入れるぬか漬けをしていたことがあったけど、もうずいぶん昔…。
その時は、ずぐぬか床をダメにしてしまった記憶が…(^^;)。
それ以来、ぬか漬けなんて絶対にやらないなんて思っていたけど(笑)。

今はおいしく漬けられるかなーと、少し楽しみ。
これからいろいろと漬けていこうと思います。

そうそう、お豆腐を漬けるとチーズのようになるということで、さっそく漬け込んでみました。
まだ現時点で12時間ほどの漬け込み時間なので、試食するのは明日かなぁ?
楽しみ。

主人と話したんだけど、おかずを食べて最後のごはんをぬか漬けで食べるって、なんかいいなーと…今までのことを考えたら、特に私はあり得ない…(笑)。
漬物はほとんど食べなかったから。
歳、とったなぁ…(笑)。

 

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Posted by わか