ロキソニンを飲むタイミングに迷うようになった(関節リウマチ)

関節リウマチになって、もうすぐ3年になります。
※この記事は患者である私自身の体験や気づきです。
薬の感じ方や効果は、その時々の体調や生活の状況によって変わることがあります。
同じ病気や同じ薬であっても、人によって症状や効果の感じ方は異なります。
※転院したので、現在はジェネリック医薬品へ変更になっていますが、この記事では分かりやすさを優先して先発品名で記載しています。
(例:ロキソニン=ロキソプロフェンNa)
関節リウマチになってからの約3年間、私はロキソニン(ロキソプロフェンNa)を1日3回服用することが多かったです。
ロキソニンは痛みを和らげるだけでなく、炎症を抑える作用もあるため、私にとっては毎日の生活を支える大切な薬でした。
当時は関節の痛みが強く、ロキソニンを飲まないと家事や日常生活がつらいことも少なくありませんでした。
ところが今年の春に整形外科を転院してから、少しずつ状況が変わってきました。
メトトレキサート(リウマトレックス)からメトジェクトへ変更になり、ケアラムの量も増量になりました。
また、プラリアという半年に1度の注射も始めました。
どの薬がどの程度効いているのかはわかりませんが、以前に比べるとリウマチの痛みはかなり軽くなっています。
その影響もあってか、ロキソニンを飲む回数も少しずつ減ってきました。
そして最近は、ロキソニンを飲まない日も増えています。
特にここ10日間近くは、ロキソニンをまったく飲まずに過ごしています(^^)
飲むか飲まないかで迷うようになった
以前は「痛いから飲む」という単純な判断でした。
ところが最近は「少し痛いけれど我慢できる」「飲んだ方がラクになるかもしれないけれど、飲まなくても過ごせそう」そんな日が増えてきました。
以前なら迷うことなく飲んでいたのに、今はロキソニンを飲むタイミングに悩むことがあります(^^;)
今の自分なりの判断基準
最近は、
・痛みで眠れない
・家事に支障が出る
・動くのがつらい
・このまま痛みが強くなりそう
そんな時はロキソニンを飲むようにしています。
逆に、
・少し痛む程度
・普通に動ける
・しばらく様子を見ると落ち着く
そんな時は無理に飲まず、様子を見ることも増えました。
ロキソニンを飲まない日が増えたことはうれしい変化
もちろん、まだ痛みが完全になくなったわけではありません。
手や膝、肩や二の腕が痛む日もありますし、夜になるとふくらはぎが重だるく感じることもあります。
それでも「ロキソニンを飲むかどうか迷えるようになった」ということ自体が、私にとっては大きな変化です。
以前は飲むことが前提だった薬が、今は飲まなくても過ごせる日がある。
それだけでも治療の効果を感じています。
これからも自分の体と相談しながら、無理をせず治療を続けていきたいと思います。
あとは、プレドニン(プレドニゾロン)をゼロにすることが目標かな?
とはいえ、一度減薬に失敗して大変な思いをしたことがあるので、焦りは禁物(-_-;)
減らすとしても、先生や薬剤師さんと相談しながら慎重に進めていこうと思います。
















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