薬が一部「後発品」に変わることになった(関節リウマチ)

今回、転院しようと思ったクリニックで処方してもらったので、いくつかの薬が後発品に切り替わることになった。
全部ではなくて、タケキャブ・フォリアミン・八味地黄丸は今までと同じ。
でも、リウマトレックス(MTX)やプレドニン、エディロールなど、“できれば先発のままがいい”と思っていた薬が後発品になるので、正直ちょっと不安がある。
医師や薬剤師から特別な説明を受けたわけではないけれど、ネットでいろいろ調べてみると、後発品でも成分は同じで、治療が大きく崩れるような差は基本的にないらしい。
ただ、
• 添加物の違い
• 溶け方の違い
• 吸収のスピードの違い
こういう“ほんの少しの差”で、効き方や副作用の出方に「体感差」が出ることがあるという話も見かけた。
その「ほんの少し」が気になってしまうなぁ(-_-;)
今回の薬の変更まとめ
下写真の黄色い丸は変更なしで、その他は変更ありの薬。

■ 後発品に変わる薬
• リウマトレックス → メトトレキサート(あゆみ)
• プレドニン → プレドニゾロン
• エディロール → エルデカルシトール後発
• ロキソニン → ロキソプロフェン後発
• ケアラム → イグラチモド後発
• アスパラ-CA → アスパラギン酸Ca後発
■ 変更なし(今まで通り)
• タケキャブ
• フォリアミン(葉酸)
• 八味地黄丸
今回処方された薬を飲むようになったら、しばらくは、
• 朝のこわばり
• 関節の痛み
• だるさ
• 胃腸の調子
このあたりを、いつもより丁寧に見ていくつもり。















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