ずっと高かったCRPが、リウマトレックス+ケアラムでやっと下がった話

関節リウマチ治療薬

ずっと高かったCRPが、ようやく下がった。
そのきっかけが、リウマトレックス+ケアラムの組み合わせだった。

約2年間通っていた整形外科では、初診の時以外、血液検査のCRPはいつも高いまま。
その間、一度だけ「リウマトレックス以外に何か追加できませんか」とお願いしたことがあったけれど、「効果がない」と言われて処方してもらえなかった。

そして、2025年12月10日の血液検査。
CRPは 3.84。
あまりにも改善しない数値に、正直気持ちが折れそうだった。

それでも諦めきれず、もう一度「薬を追加してほしい」とお願いして、やっとケアラムを追加してもらえた。
ちょうどSNSで「経済的に生物学的製剤が難しい場合、MTXにケアラム併用という選択肢もある」という投稿を見ていたこともあり、この時は強くお願いした。

■生物学的製剤の話が出なかった理由
ずっと、生物学的製剤を使うレベルのCRPが続いていたのに、なぜか先生からその話は何となくしか出なかった。
私自身、必要性はわかっていたけれど、経済的にずっと続けられるか不安で、強く聞けなかった。

後になってわかったのは、その整形外科では生物学的製剤の取り扱い自体がなかったということ。
だから、リウマトレックスを増やすのも、違う薬を追加するのも、私が強くお願いしないと動いてもらえなかったのかもしれない。

■転院を決意して、やっと見えた変化
2026年2月、薬のストックがなくなりそうで整形外科へ行ったけれど、その日は血液検査なし。
このままでは何も変わらない気がして、転院を真剣に考え始めた。

そして、2026年3月27日。
別のクリニックで血液検査をしてもらったら、CRPは 0.5 まで下がっていた。

リウマトレックス+ケアラムの組み合わせ、どうやら私には合っていたみたい?
今のところ、肝機能・腎機能もどちらも基準値。

もちろん、たまたま下がっただけかもしれない。
でも、しばらくはこの組み合わせで様子を見ていきたいと思っている。

■生物学的製剤を使いたくても使えない人もいる
私だって、何の心配もなければ今すぐ生物学的製剤を使ってみたい。
でも、現実にはいろいろな事情があって、今は踏み出せない。

「生物学的製剤を使った方がいいよ」とアドバイスをくれる人もいるけれど、使いたくても使えない人もいる。
そのことを、少しだけわかってもらえたらうれしい。

■転院先で…
この記事を書いているなか、リウマトレックスをメトジェクトに変えることになった。
注射薬の方が血中濃度も上がりやすいということで、メトジェクト+イグラチモド(ケアラム)でしばらく治療を続けていくつもり。

Left Caption
最後に、ここに書いたことはあくまで私自身の体験と感じたことです。
症状の出方も、薬の効き方も、本当に人それぞれ。
同じ薬でも合う・合わないは違うと思うので、ひとつの体験談として読んでもらえたらうれしいです。

 

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HbA1cの数値が落ち着いているので、我が家はゆるゆるの食事制限をしています。
症状、状況は人それぞれ。
考え方、感じ方、味覚なども人それぞれです。
ウチはウチのやり方でこんな感じでゆるくやっていますので。
その点はご了承ください(^^)。

また、私が関節リウマチを発症(2023年11月)してしまい、日々の体調の変化によってまともに食事が作れない時があります。
そんな時はどうしても中食や簡単な食事内容になってしまいます。
体調のいい日(手指の痛みの少ない日)は作るし、症状が落ち着いてくればまたきちんとした食事が作れると思うので、そっと見守っていただけるとうれしいです。

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