糖尿病を疑った時の主人の症状

糖尿病を疑った症状、主人の場合

今日は1年以上前のことを振り返ってみようかなと。

主人が糖尿病と診断、確定する前のこと。
普段の生活で、もしかして糖尿病ではないかと疑った時の症状がいくつかあります。

1つ目は、本当にバカみたいに水分をとっていたこと。

ペットボトルのお茶2Lがあっという間に飲み干され、その他炭酸のジュースなど1.5Lもがぶ飲み。
飲み物代だけでも結構な金額になり、また、ペットボトルのゴミも貯まり、当時はいい加減にしろって感じで、よくケンカになっていました(;’∀’)。

2つ目はトイレによく行っていたこと。

ちょっとトイレに行き過ぎじゃないの?って言っても、水分をたくさんとっているからだって。
それにしても、1時間に1回?それ以上の時も?トイレに行き、ちょっとおかしいんじゃないの?って言っていました。
また、出かける直前にトイレに行くのに、お店につくとすぐ「トイレ」って。
スーパーに食材の買い出しという短時間でも、最低2回はトイレ。
公園でウォーキングをはじめるとすぐトイレ。
正直、私、トイレの度に待たされてイラっとしてました…(;’∀’)。
それと、就寝中、夜中のトイレ。
寝る直前にトイレに行くのに、一晩で2度3度トイレに行くこともあって。
あまりにもトイレに行く回数が多くて、上下水道の料金が過去最高だった…。

3つ目は足のむくみ。

本当にすごかった、むくみ。
ふくらはぎ、足の甲…。
パンパンで、指で押したあとはしばらくへこんだまま。

 

ネットでこれらの症状を検索したら、糖尿病の症状によく似ていました。
主人にもしかして糖尿病なんじゃないの?って言っても、大丈夫だっていうだけ。

なぜ、大丈夫だって言っていたかというと…。

主人は2ヶ所の病院に通院しています。
その両方で、水分をすごくとること、トイレが近いこと、足のむくみの症状を伝えたんだけど、加齢によるものだみたいに言われていたから。
糖尿病ではないのかって先生に言っても、特に検査もせずだったんです。

でもあきらかにおかしい…。
こんな症状がしばらく続いたので、通院している2つのうちの大きいほうの病院で、水分をとったりトイレの回数が異常だから糖尿病の検査をして欲しいとお願いをしました。
検査はその日ではなく、次回予約日の数ヶ月後…。

結果…
HbA1cとグルコースが入院レベルの数値で、糖尿病と確定。
翌週に糖尿病の専門外来と眼科、栄養指導の予約を入れたってわけです。

我が家の場合、入院は拒否(;’∀’)。
とにかくきちんと食事制限をして、様子をみることになり、数ヶ月でHbA1cとグルコースの数値を基準値内まで下げた、ということです。

ちなみに糖尿病の薬の服用もありませんでした。

HbA1cとグルコースの数値が基準値内に近付くにつれ、水分を異常にとる、トイレに頻繁に行く、むくみなどの症状は減っていき、今は正常になっています。

以上、糖尿病を疑った時の主人の症状のお話でした。
あくまでも主人の場合の症状です。

 

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HbA1cの数値が落ち着いているので、我が家はゆるゆるの食事制限をしています。
症状、状況は人それぞれ。
考え方、感じ方、味覚なども人それぞれです。
ウチはウチのやり方でこんな感じでゆるくやっていますので。
その点はご了承ください(^^)。

また、私が関節リウマチを発症(2023年11月)してしまい、日々の体調の変化によってまともに食事が作れない時があります。
そんな時はどうしても中食や簡単な食事内容になってしまいます。
体調のいい日(手指の痛みの少ない日)は作るし、症状が落ち着いてくればまたきちんとした食事が作れると思うので、そっと見守っていただけるとうれしいです。

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雑談

Posted by わか